2013年5月13日月曜日

(お知らせ)エコライフ・フェアに出展します

Linkより~東京方面にお住まいのみなさまへ~

いつもご支援いただき、誠にありがとうございます。
さて、去る3月をもって、ランパーン県スィードンムン村の機織りグループ ”ナムモン・ジェーソン”への支援を終了することとなりました。
森を守りつつ森の恵みを活用、伝統技術を駆使し、収入向上にもつなげてきたこの村の草木染めハンディクラフト生産は、しっかり地域に根付いたものとなっています。
森林再生活動とともに、さまざまな障害を克服しながら少しずつ実力をつけてきました。3月の訪問で、今後は村人だけで進めていけると判断し、村人ともハンディクラフトの購入支援を打ち切ることで合意することができました。

Linkでは、日本の皆さまにこの活動を知ってもらえる最後の機会として、環境省主催のエコライフ・フェアに出展します。
このたびは ”全品 大幅値下げ” の上、在庫処分を行うとともに、Linkの活動紹介を行います。
お時間のある方はお誘い合わせの上、是非おいで下さい。

日 時:2013年6月1日(土)11:00~17:00
                           2日(日)10:00~17:00
場 所:都立代々木公園 ケヤキ並木およびイベント広場

※イベントの詳細はこちら⇒http://www.ecolifefair.go.jp/index.html

※Linkのハンディクラフトについては以下のページをご覧ください。
http://www.geocities.jp/link_chiangmai_forest/subpage/subpage06.html

では、みなさまにお会いするのを楽しみにしております。

2013年5月6日月曜日

(お知らせ)関西でハンディクラフト処分市

Linkより~関西方面にお住まいのみなさまへ~

いつもご支援いただき、誠にありがとうございます。
さて、去る3月をもって、8年間に渡ったランパーン県スィードンムン村の機織りグループ ”ナムモン・ジェーソン”への支援を終了しました。
森を守りつつ森の恵みを活用、伝統技術を駆使し、収入向上にもつなげてきたこの村の草木染めハンディクラフト生産は、しっかり地域に根付いたものとなっています。
森林再生活動とともに、さまざまな障害を克服しながら少しずつ実力をつけてきました。3月の訪問で、今後は村人だけで進めていけると判断し、村人ともハンディクラフトの購入支援を打ち切ることで合意することができました。

Linkでは、これらの製品を日本で販売し、他の村での活動資金の一部にもさせていただいてきました。
このたび大幅値下げの上、在庫処分を行うことになりました。
関西で開催できるのはたった1日ですが、お時間のある方はお誘い合わせの上、是非おいで下さい。

Linkのハンディクラフトについてはこちらをご覧ください。

みなさまとの再会を楽しみにしております。

日 時:2013年5月25日(土)   10:00~17:00
場 所:〒660-0084  尼崎市武庫川町4丁目27-1
    〔阪神電車神戸線『武庫川駅』 下車徒歩2分〕
 電話:06-4869-3444
        (月~金 10:00 -19:00 / 土 10:00 -15:00)
  http://www.myticket.jp/about-myticket-doko.html

2013年4月15日月曜日

ソンクラーン祭り


毎年4月13日から15日は、“ソンクラーン”と呼ばれるタイ暦の新年です。
日本でいう元旦にあたるのは15日ですが、この3日間はタイ全土がお祭りらしい雰囲気に染まります。

ソンクラーンの期間中は、町中で水を掛け合って盛り上がります。
私も初日の13日に、チェンマイ市内で一番盛り上がるエリアに水鉄砲を持って行ってきました。
「サワディー・ピーマイ!(新年おめでとう)」と言い合いながら、誰かれかまわず水を掛け合います。
お祭りの期間だけは、誰に水を掛けられても怒ってはいけない無礼講。
町中に笑顔があふれていて、楽しいお祭りです。

(け)


【写真】盛り上がる町なか



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2013年4月4日木曜日

日本への義援金

チェンマイでは、朝日や読売、日経新聞などの邦字紙を、大手の書店などで買ったり自宅まで配達してもらったりすることができます。

きのう4月3日の朝日新聞の一面に、東日本大震災後に海外から日本赤十字社に寄せられた義援金の額が、国・地域別に掲載されていました。

アメリカ合州国の29.9億円、台湾からの29.2億円に続き、タイは第3位で20.5億円。

中国はオマーンに続いて第5位でしたが、第9位の香港と合わせると16.9億円で第4位。

いわゆる“最貧国”からの支援もありました。

例えばアフガニスタンや東チモールからも、1億円前後の義援金が寄せられたそうです。

国ごとの状況や経済的格差を考えると、これらの国からの思いがどれほどのものであったことか・・・・・

数字ははっきり見えるだけに、取り扱いにはいつも注意が必要だと思っています。

でも、たまにはこうした数字から、いまの日本について考えたり、反対に日本から他の国々に思いを馳せたりするのも悪くないもかも知れません。

なお、震災当時のチェンマイの人たちの様子については、このブログの2011年6月8日に「タイの人たちの思い・・・・・」という記事を書いています。既読の方も、よかったらいま一度、併せてご覧ください。

(き)

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2013年3月18日月曜日

ヴィアンターカーン遺跡を訪ねて


3月16日、休日を利用して、チェンマイ市内から30kmほどの遺跡を訪ねてきました。

遺跡の名前はヴィアンターカーン。

13世紀にタイ族の一派がチェンマイを首都にランナータイを起こす以前の、ハリプンチャイという国の時代に由来する、古いものです。

出土したものをなるべくそのまま残しておく、または徹底的な検証の下、史実に基づいて忠実に再現しようとする日本人の遺跡感からは、想像を絶する修復というか再建、またはきれいに芝を敷いた公園化が進むのは、タイのどこの遺跡でも見られる現象です。

出てきた遺物や人骨なども、道路わきに無造作に置かれたまま。

しかしここに数百年前から人の営みがあり、その遺物や遺構がいまに伝えられたのも事実で、緑豊かな公園の中を散策しながら、しばし古に思いを馳せたのでありました。


ワット・クラーンムアン寺


ワット・クーマイデーン寺

ワット・ウボーソット寺


ワト・パーファイルアック寺

(き)




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2013年1月11日金曜日

ロンキーレック村で“完成式”を実施


 きのう、ドイサケット郡チュンドーイ区ロンキーレック村で“完成式”を行いました。
 式には、村人や村の中学校の先生方とその生徒たち、この村での活動を支援していただいたペアレンツキャンプの水野代表理事、Link財団のプルック会長にも出席していただきました。

ロンキーレック村の“完成式”


 ロンキーレック村では、初めて中学生たちが中心になってもらい、村の生き物の情報を集めました。
 そして、集まった「鳥」と「魚」の情報を、それぞれ専門家に論評いただき、村の環境がいまどのような状態かを、冊子に掲載できました。

 完成式の前にはその生徒たちに対して、Google Earthの使い方の講習を実施しました。
 村の未来を担うその地域の子どもが、世界に目を向けながらも、自分の村をもっと知るきっかけにしたいという目的が“村の百科事典”に含まれています。

Google Earthの講習を実施


“村の百科事典”を手にして、真剣な子供たち

 今後、チュンドーイ行政区自治体と共同で、区内の全村で活動を行う予定です。
 今回活動を終了したロンキーレック村はその一村目となりました。
 次は、多くの村の水源地である森を擁し、区の中で最も面積の広いメードクデン村で活動していきます。


(け)


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2013年1月10日木曜日

ペアレンツキャンプの水野氏がチェンマイ訪問

 1月8日から14日まで、ロンキーレック村での活動を寄託事業として支援いただいている(社)ペアレンツキャンプの水野達朗代表理事がチェンマイを訪れています。

来られてからの数日間は、寄託事業のあり方などについてのミーティングを行い、貴重な意見を伺うことができました。

また本日は、ロンキーレック村での完成式に、水野さんにも出席いただくことになっています。
生物情報を集める際に協力してもらった中学生も、参加予定です。
“村の百科事典”を手にした時の中学生の表情を見るのがいまから楽しみです。


Link事務所の前で
(左から木村、サムニアン、久留島、外間(インターン)、水野氏、岡部)

  完成式のようすは次回のブログでお知らせします。


(け)

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